プロフィール
とんかつ君 
プロフ
東京のエコールキュリネール フランス料理科(3期生)で
フランス、イタリア、スペイン料理を学習後、転々としたのち
実家のトンカツ店へ。
父の代から受け継ぎ
田舎町の国道で27年とんかつ店を営業しています。
以前10年前までは低料金ボリューム重視(平均単価800円)
のフランチャイズ業態で
福島県に7店舗まで店を広げ
年商も一時5億円まで伸びました。
その後バブルと共に売り上げも低迷し資金繰りも厳しくなり、
それが原因で父も倒れてしまい莫大な借金(2億円弱)ともども受け継ぐことになりました。
なにかと私生活においてごだわりの強かった私は安さの追求に疑問を感じていたことがあって、本物のぶれない店、
景気に負けない店作りを目指し、
一から出直すため店を一店舗まで減らし目の届く範囲まで縮小し、食材の追求にとにかくごだわり、
日本一のとんかつ店を目指し現在営業しております。
当初は不景気の中、
180度の方向転換で周りからの反対もありましたが、
本物を出せばお客は絶対についてくる!と信じ、
今では景気の波にも左右されず、
自らのリサーチの繰り返しで右肩上がりの経営をしております。
当社は鹿児島産薩摩もち豚を主力にしている
東北では珍しいお店です。
そして他店と圧倒的に違うのは、
飲んでも胃もたれしない揚げ油です。
最近では豚肉が旨いのは当たり前の世界になりつつある
トンカツ業界ですが、揚げ油まで本当に考え、人に優しい食材を考えているお店は、まだまだ少ないように思います。
“揚げ”をシンプルに考えると一番重要な部分は、どこなのか?
そんなところからトンカツの旅は始まっているのです。
本物は嫌な満腹感が残らないので
食後で違いがわかると思います。
そして当店独自の2度揚げ製法が空気中に放出してしまう肉汁(水分)を最小限に抑え、ふわふわの肉汁たっぷりの美味しいお肉、とんかつに仕上がります。
当店のお肉は14日間チルド状態で熟成(ウエットエイジング)し旨み甘みを最大限に引き出したお肉を使用しております。
お米は地元松川町、安達町産の特別栽培米を毎日精米して使用しておりますのでピカピカの美味しいご飯に仕上がります。

食の追及から技術の追求へ。

探究心いっぱいです!
飽きやすいので常に新しいことを考えています。
福島のはずれで田舎の立地ですが福島大好きです。
都内の有名なお店には負けません!

メディア、雑誌などにも多数紹介され、全国区の業界紙 日経レストランの地方発繁盛店というコーナーに当社の特集記事が5ページに渡り特集されてます。
日経新聞MJにも取り上げていただきました!
2010にはミリオンダイスでチュートリアルさんが来店、ケンミンショーでも取り上げられ、ナにこれチン百系でも取材があり、福島グルメでギャル曽根さんも来店し絶賛してます。

県外の催事も多数、渋谷東急、沖縄三越、仙台藤崎、宇都宮東武、福島コラッセ、花見山物産ひろば、といろいろな場所でカツサンドの販売も行いました。


カツサンドの商品研究と遊び心旺盛で毎日楽しくやっています。

店主 吉成楽



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“旨いとんかつ かつ亭”
福島県福島市松川町下川崎佐久間85-1 
R4バイパス 道の駅.安達の手前

HP  katsutei.jp




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